2019/01/25

スマホ無しで、スマートウォッチ(itDEAL W8)を使ってみた

 

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スマートウォッチ(itDEAL W8)を買ってみました!

「高血圧で日々血圧を測る方」(血圧自動計測)
「不整脈を気にしている方」(心拍自動計測/心拍数警報)
「万歩計を持ち歩くのを忘れやすい方」(歩数計)
「ダイエットをしている方」(消費カロリー)
「ウォーキングしている方」
「活動量計に興味がある方」
「自分のレム睡眠・ノンレム睡眠のリズムを把握してみたい方」(睡眠計)
「2度寝による遅刻をする方」(目覚まし時計)
「よくスマホを無くす方」(スマートフォン捜索)

といった方々にとっては便利なグッズだと思います。
お手軽に使ってみてください。

ここでは主に、

「スマホがなくてもW8でできることが知りたい」
「W8の操作方法がわからない」

という方の為に、W8の操作方法をまとめてみました。

まずは、注意点から。

「W8は防水ですが、お風呂(お湯)には耐えられないようです」

自分がお風呂に入る間は、W8を外して充電しておいてください。
私は、食器洗う時はW8をしたまま、ジャブジャブ洗ってます。

 

「USBで充電します」

1.充電用USBはバンドの中に隠れています
文字盤の下(○マークがある方)と、リストバンドを引っ張って外してください。
※蟹の足の関節をパキッと折るイメージです。

 

2.充電時のUSBの向き
とりあえずUSBを差し込むと、どちら向きでも入ってしまいます。
実際は、充電可能な向きがあるようです。
USBに差し込んだら、文字盤を見て判断してください。
○ 電池の絵(Charge)が表示される⇒成功
× 文字盤の○マークを押す⇒時計が表示される⇒失敗⇒逆に差し替えてください。

 

3.充電完了の確認
充電が完了したどうかは、ちょっとわかりにくいです。
文字盤の○マークを押してみてください。
時計が表示されたら、充電完了です。

 

「腕への装着は、内側?外側?」

腕時計のように文字盤を腕の外側にして装着したところ、手動計測すると、計測不可が多かったです。
そこで、文字盤を手首の内側になるようつけ変えたところ、正しく計測することが多くなりました。

スマホが無くても使える機能と、アプリ連携ありで使える機能を比較してみました。

スマホ無しで出来ること スマホでアプリ連携したらできること

<連携の操作方法>
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”接続されていません”を押す
③ ”W8”を選択
運動

Sport
Long Press
今から運動するぞ!という時に設定します。
”運動”モードにしておくと、
”運動時間/心拍計/消費カロリー/歩数計”が1画面で見れて便利です。
--------------
① ”運動”画面で3秒長押し
⇒運動モードになります。
② 運動中、文字盤の○マークを押すと
運動時間/心拍計/消費カロリー/歩数計
が、初期表示できます。
③ 終了は、”Exit”画面で3秒長押し
同じ
歩数計(歩) 歩いた歩数を自動計測します。
歩数確認は、”歩数”画面を表示。
8000歩カウントすると、振動で達成したことをお知らせしてくれました。
推奨歩数が8000歩なのだと思います。
”運動目標”をアプリ推奨(初期表示)の10000歩数に設定しました。
内心、「10000歩なんて無理だよ~」
と思いつつも、生活しているとエレベータより
階段を自然と選ぶようになりました。
健康には良い傾向かも。
消費カロリー(kcal) 消費カロリーを自動計測します。
(歩数からカロリー計算していると思われます)
消費カロリーを確認するには、
”歩数”画面を表示します。
同じ
距離(km) 歩いた距離を自動計測します。
(歩数から距離計算していると思われます)
距離を確認するには、
”歩数”画面を表示します。
同じ
睡眠 18:00~8:00の睡眠時間を
自動計測します。
起床後10~30分経過すると、
睡眠時間が表示できるようになります
同じ
血圧計測 血圧を計ります。
①”血圧”画面を表示
②待つ。—/– は測定中
※XXX/XXが出ると失敗。①からやり直し。
自動計測設定が可能です。
30分毎に自動測定してくれます。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ もっと「スイッチ設定」
④ ”BP自動モニタリング”の右側のスイッチ(OFF)を押す>ONになる
⇒H Bandの「データパネル」に表示されます
心拍数計測 心拍数を計ります。
①”心拍”画面を表示
②待つ
自動計測設定が可能です。
30分毎に自動測定してくれます。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ もっと「スイッチ設定」
④ ”HR自動モニタリング”の右側のスイッチ(OFF)を押す>ONになる
⇒H Bandの「データパネル」に表示されます
時刻合わせ × アプリでW8と連携したら、
自動で時刻修正されました。
メイン画面の
デザインを選ぶ
× メイン画面の時計のデザインを変更できます。
スタイル1~スタイル6まで選べます。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ もっと「メイン画面のスタイル設定」
④ ”デフォルト”~”スタイル5”のどれかを押す
⑤ W8で○マークを押す
⑥ 表示されるメイン画面が
気に入らなかったら③からやり直し
目覚まし時計 × 指定した時刻にお知らせする機能です。
私は、2度寝の防止の為に設定しています。でも、振動し続けないので、気づかないと・・・
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ お知らせ「アラーム設定」
④ タイトル「アラーム設定」の右側の
”+”を押す
⑤ 鳴らしたい時刻を選択
⑥ 繰り返したい場合は、
”月”~”日”で希望の曜日を選択
⑦ 沢山アラームを設定する人は
「アラームタグ」を選ぶと区別が
つき易いと思います。
初期値は目覚まし時計です。
⑧ タイトル「アラーム設定」の
右側のチェックマークを押す
⇒時間が来ると・・・
W8が振動しました。
○マークを押して止めてください。
座り過ぎ防止 × 自分で”座り過ぎだと思う時間”を、事前に設定しておきます。
その時間が経過すると、振動で知らせてくれます。
初めて振動した時は、休日に長い昼寝をしたときでした。
軽い安眠妨害です。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ お知らせ「座りがちな設定」の
右側のスイッチ(OFF)を押す
>ONになる
④ スイッチの右隣の”>”を押す
⑤ ”開始時間”
”終わり時間”
”どのくらいの頻度で通知”
(座り続ける間隔)を設定
⑥ 保存
⇒W8が振動しました。
振動は勝手に止まります。
心拍数警報 × 自分で”高すぎる心拍数”を事前に設定しておきます。
その心拍数を超えると、振動で知らせてくれます。
この警報のおかげで命が助かった方もいるそうですので、是非、設定してみてください。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ お知らせ「心拍数警報」の右側のスイッチ(OFF)を押す>ON
④ スイッチの右隣の”>”を押す
⑤ ”安静時心拍数の上限”を設定。
初期値は115bpmでした。
⑥ 保存
⇒W8が振動しました。
振動は勝手に止まります。
手動で再計測してみてください。
それでも異常値の場合は、救急車を呼びましょう。
カウントダウン × カップ麺用に”3分計りたい”場合を想定して説明します。
ちなみに、W8側での時間設定は不可能でした。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ もっと「カウントダウン」
④ ”インタフェース表示”の右側のスイッチ(OFF)を押す>ON
⑤ カウントしたい時間を設定
(初期値は1分=00H 01M 00S)
今回は3分なので、”00H 03M 00S”
⑥ 確定
⑦ W8で”カウントダウン”画面(Counteown Long Press)を表示
⑧ W8で○マークを長押し(3秒以上)
>いきなりスタート
⇒W8が振動する。
W8で○マークを長押し(3秒以上)
>カウントダウンが終了
--------------
(時間を変更するには)
⑨ もっと「カウントダウン」
>”常用時長”の時間(00:03:00)を押すと変更画面が表示されます。
スマートフォン
捜索
× スマートフォンがみつからない!という時に使用します。
自分は、スマホを常にバイブ設定している為、呼出しても、場所がわかりませんでした。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ もっと「スイッチ設定」
④ ”携帯を検索”の右側のスイッチ(OFF)を押す>ON
⑤ W8で”スマートフォン捜索”画面(Search phone)を表示
⑥ W8で○マークを長押し(3秒以上)
⇒スマホが『ここにいるよ!』と反応します。
⑦ W8で○マークを押す
>スマホがおとなしくなります。
ストップウォッチ × ストップウォッチ機能です。
スタート~ストップ~終了 までをボタン1つで操作します。
--------------
① H Bandの「設置」
②「私のデバイス」で”W8”を押す
③ もっと「スイッチ設定」
④ ”タイマー機能”の右側のスイッチ(OFF)を押す>ON
⑤ W8で”ストップウォッチ”画面(StopWatch Long Press)を表示
⑤ W8で○マークを長押し(3秒以上)
<開始>W8で○マークを押す
<終了>W8で○マークを押す
<ストップウォッチの終了>
W8で○マークを長押し(3秒以上)

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